ともに。京阪東ローズタウンは、「共育」のまちへ。
「このまちが好き」
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京阪東ローズタウン
「このまちが好き」
子育てを始めてから、このまちがもっと好きになりました。
毎日の買い物も、時折の通院も、徒歩圏内でいけるから便利。
 結婚を機に、松阪さんご夫婦がこのまちに引っ越してきたのは2004年の冬。独身時代、食事デートによく利用していたこのまちは、「新興の高級住宅街っていうイメージが強かったんで、まさか本当に住めるとは思ってなかったんですよ」と、奥様の智美さん。この閑静な住環境が一番の魅力で、さらに、インテリア関係の会社に勤めるご主人の孝治さんと薬剤師である智美さん、ふたりの通勤の利便性も考慮して、このまちを選んだそうです。
「徒歩圏内で日常に必要なほとんどが揃うので、不便を感じたことはまずないですね。このまちには子どもさんが多いこともあってか、特に小児科など医院が多くあるのがありがたいです」とは、ご主人の孝治さん。毎年行われている自治会主催の夏祭りなど、地域のイベントにもできる限り参加されており、「偶然に出会った駅のホームで気持ち良くあいさつを交わしたり、自治会活動をきっかけにご近所との交流が広がることもありますよ」と、話す。
双子ちゃんの誕生で気づいた、まちの姿。バリアフリーの視点がいっぱい!
 松阪さんファミリーには、ちょっぴり照れ屋さんな長女・楓ちゃんに続き、去年、愛らしい双子ちゃんも誕生。すっかり子だくさんになり、智美さんは仕事との両立を図りつつ、子育てに奮闘する毎日。「子どもを連れて移動する時は横幅の大きいベビーカーを押して歩くんですが、かなり重いのでひょいっと手軽に持ち上げることができないんですね。だから、電車の移動でも、最寄の松井山手駅にはエレベーターも完備されているバリアフリー構造なので使い勝手がいいですよ。ご近所のスーパー『フレスト』にもよく通っていますが、車椅子も通れるように通路がゆったり配置されているので助かります。双子の子育てをするようになって、まちの便利さを痛感することも多いですね」と、智美さん。
 休日は孝治さんもすっかりマイホームパパとなり、家族みんなでお弁当を持って近くの公園へピクニック、が定番の過ごし方だそうです。「このまちは町内にひとつの割合で公園があって、遊具もいろいろ違ったりするので公園めぐりができるんですよ。『お外でゴハンしよっか!』って言えば、子どもも喜ぶので、手軽に遊べていいですね(笑)」。

 今後のお楽しみは、「上の娘がもうちょっと大きくなったら、“つくるところ”のキッズキッチンに参加すること」だそう。「なるべく親が手を焼き過ぎず、多くの人とふれあえる子育てを…」と考える松阪さんご夫婦にとって、“つくるところ”の個性豊かな子育てサポートも安心感のひとつだ。
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