ともに。京阪東ローズタウンは、「共育」のまちへ。
「共育のまち」
 まちへの想い
 共育のまちに寄せて
京阪東ローズタウン
京阪東ローズタウンは、「共育」のまちへ。
ともにふれあい、ともに生き、ともに輝く、人が主役のまちづくり。それが、私たちの願いです。
京阪東ローズタウンは16年目を迎えました
人と人、人とまち、人と自然が共存する生活公園都市を創造する。私たちのまちづくりは、そんな想いからスタートしました。そしてまちの至るところに、私たちはここに暮らす人への心づかいを細やかに息づかせました。歩く人の安全を守るために、車道と歩道を分離する。街路や公園をみずみずしい緑と花で飾り、暮らしを季節の彩りで満たす。こうした取り組み、一つひとつを集めて創造した総面積約161万㎡の広大なまち、京阪東ローズタウン。それはまちびらきから15年という歳月のなかでたくさんの家族を迎え入れ、いまでは3000の家族がおだやかな暮らしを営んでいます。
住区内・歩行者専用道路
住区内・歩車共存道路
まちの骨格となる幹線道路「山手幹線」
きんめい公園
そして、日常をもっと住みよく、心地よいまちにするために、まちびらきの後もさまざまな整備を進めてきました。スーパーマーケット「フレスト」のリニューアルオープンにより、まちをいっそうにぎやかにしました。お洒落なカフェやレストランは、暮らしに潤いとゆとりを与えています。みんながいきいきと楽しめるフットサルや乗馬の施設もできました。まちには小学校や幼稚園も完成し、そこではたくさんの子どもたちが毎日、瞳を輝かせながらすくすくと大きくなっています。
複合商業施設「フレスト」
京阪フットサルプレイス
乗馬クラブ クレイン京都
このまちならではの明るく、心豊かなコミュニティ

これら施設の充実とともに、私たちは住民の方同士の交流サポートにも積極的に取り組んできました。松井山手駅前に設けたコミュニティ施設「タウンプラザ」を拠点に会員組織の「たうんくらぶ」を運営し、ゴルフやコーラスといったサークル、ボランティアに携わる「NPO法人 ナルク京都・東ローズタウン」の活動、夏祭りやクリスマスイベントの開催など住民の方によるさまざまなアクティビティをバックアップ。さらに会報誌の「たうんくらぶニュース」を毎月発行し、各サークルの活動内容を会員の方に語っていただいたり、会員のご家族を楽しくご紹介することで、人と人との絆づくりを支えてきたのです。
多彩な施設が揃い、住民の方同士の交流が活発になることで、京阪東ローズタウンではこのまちならではの明るく、心豊かなコミュニティが育まれてきました。そして、まちびらきから16年目となることし、まちはつぎの第一歩を踏みだします。いままでの歩みのなかで培ってきたことを、より多くの人と分かちあい、深めあいたい。そんな願いを胸に、私たちは新しいまちづくりをはじめます。

タウンプラザ
夏祭り
クリスマスコンサート
「共育」をテーマに人が主役のまちづくり

「共育〜ともいく〜」。このことばが、私たちの新しいまちづくりのテーマです。文字どおり、このことばには「共に育み、共に育つ」という意味が託されています。そしてそこには、人が主役のまちづくりを実現したいという、私たちの願いがこめられています。
京阪東ローズタウンが、もっと素敵な暮らしのまちへと成長していくために、求められること。それは次代に受け継がれていく、豊かな地域文化をみずから生み出し、育てていくことだと私たちは考えます。その担い手は、もちろん人。このまちに暮らす一人ひとりの人が、日々の出逢いやふれあいを通してともになにかを見つけあい、感じあい、学びあう。おとなと子どもがいっしょに支えあい、育みあい、育ちあいながら、まちの暮らしをもっと豊かに育んでいく。私たちが思い描く「共育」のまちは、ともに生きる喜びに満ちあふれています。そこには、未来への希望にあふれる毎日が待ち受けています。
世代を越えて、時代を超えて、子どもたちが変わらない笑顔につつまれ、暮らせるように。人がともにふれあい、ともに生き、ともに輝くまちをつくること。それが私たちの願いです。

 
 
 
「つくるところ」という新しいまちの学び場、誕生
そして今、「共育」のまちづくりを実現するための環境づくりを、私たちははじめます。そのひとつが“つくるところ[京阪東ローズタウン共育ステーション]”という、新しいまちの学び場です。ここから新たな育みが生まれるよう、応援していきたいと思っています。
 
Master Plan
京阪東ローズタウン全体計画図
※都市計画の変更に伴い、土地利用計画が変わる場合があります。
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